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「CAE技術者のための情報サイト」の管理人JIKOのブログ。CAE技術者、機械系技術者向けの技術情報、ホームページの更新情報などを掲載していきます。
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レイノルズ数

レイノルズ数は慣性力と粘性力の比として表される無次元数で、粘性流体の流れの性質、主に層流か乱流かを評価するための指標として用いられます。

定義は下式(1)のようになります。

image001_20111119151430.png・・・(1)

Re:レイノルズ数、ρ:密度、u:流速、L:代表長さ、μ:粘度

Lは代表長さとありますが、例えば円管であればその直径が代表長さに用いられます。
式(1)の形式の他、動粘度を用いて以下のように表すこともできます。

image003_20111119151430.png・・・(2)

Re:レイノルズ数、u:流速、L:代表長さ、ν:動粘度

一般にRe<2300だと層流で、それ以上になると層流と乱流が混在する遷移域を経由して乱流になっていくと言われますが、必ずしもそうではなく非常にバラツキも大きいです。あくまで目安と考えてください。

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[ 2011/11/19 15:51 ] 技術メモ | TB(0) | CM(0)
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Author:JIKO
 とあるメーカに勤め、CAEを担当する技術士(機械部門)。 コンピュータシミュレーションにより製品の強度や性能を評価するのがお仕事。
 CAE技術者のスキルアップを支援する『CAE技術者のための情報サイト』の管理人。
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